昨日小川糸さん著・「食堂かたつむり」という本を衝動買い。
衝動買いの理由は本の帯にスピッツ・草野マサムネさんの推薦文(ていうの?)が載ってたからなんですが
夕飯あとからその日のウチに一気に読んでしまいました。
以下、ネタバレあります。
恋人に逃げられた女性が、祖母から受け継いだ大好きな「料理」で生きていこうと故郷で一日一組限定・メニューなしという食堂を開くお話。
お客様との交流や、実の母との確執と和解を通して、主人公が成長し癒されていきます。
そして食べる=命をいただく=生きるということを考えさせられる本だなぁと思います。
途中目を背けたくなる描写もあって、残り1/4くらいかなぁ…泣きながら最後まで一気に読んじゃいました。
いい本読んだなぁと思うと同時に、体力も消耗しましたー(x_x;)
興味ある方は是非〜♪
お買い物。 | trackback(0) | comment(0) |
<<ちかれたよ。 | TOP | 石にめっぽう弱いワタクシ。>>
comment
trackback
trackback_url
http://403piyori.blog120.fc2.com/tb.php/174-de5134fe
| TOP |

